医療法人社団だいだい
『耳鼻咽喉科医として地域の皆様のお役に立てることを常に考え、実行していきます』
お役に立てることはなんでもしようという姿勢でおります。
どのような症状でも解決に導くことができるよう努めて参りますので、些細なことでもお気軽にご相談いただけたら幸いです。
院長
最も多いのは、のどが痛い、鼻水が出るなど風邪の症状を訴える患者さんです。最近では、耳掃除のしすぎやイヤフォンのしすぎから引き起こされる外耳炎の症状を診ることも多くなりました。
私は、埼玉県川口市にあるタムスグループの『タムスさくら病院川口』でも入院患者さんの診察を行っており、口から食べ物や水分を飲み込みにくくなってしまう嚥下障害の治療にも注力していますので、病院のみならず当クリニックでも積極的に嚥下障害の患者さんを受け入れていきたいと思っています。
近年注目されている「舌下免疫療法」については処方資格を保持しております。
スギ花粉とダニのアレルギーをお持ちの方で、主に薬を飲んでも治りにくい場合、手術が必要になる方もいらっしゃいますが、その前にお勧めしている治療法です。
「舌下免疫療法」は、スギ花粉やダニに対して身体が「敵だ!」という反応を起こさないように身体を慣らしていくもので、タブレット型の薬を“舌の下”に1分間ほど置きその後飲み込んでもらう工程を、目安として2~3年毎日継続していただきます。痛みのない比較的簡単な治療法です。子どものうちに症状が改善すれば、その後の人生で恩恵を長く受けられるため、子どももやる意義が大きいと考えています。
多くの患者さんに来院いただき、早く診察をしようとすると診察時間が短くなってしまいがちですが、病気をわかりやすく説明できるよう患者さんとの会話を大事にしています。
自分が患者の立場だったら、話しやすく、物腰が柔らかい先生が良いなと思うので、そんな診察を目指しています。来院された皆様に思いの丈を明かしていただけるよう、人の気持ちに丁寧に寄り添った診察を心掛けています。
幼い頃見てきた祖父も昼食の時間を削ってでも患者さんの話を真摯に聞いていた印象があるので、理想の先生像というと祖父かもしれません。
「ほかのクリニックでは聞いてもらえなかったけど、三橋先生なら聞いてもらえると思って来たよ」と話してくれた方がいました。
診察をした結果どちらかというと耳鼻科の病気ではなかったため、「それは○○科に行くといいですね」と別の科を紹介させていただきました。
時間をかけてまで私を頼って足を運んでくださったことがうれしかったですね。
できる限りお役に立つことができれば、という姿勢でおります。
日常的にかかりやすい、有病率の高い疾患をコモンディジーズと言いますが、このコモンディジーズを確実に診ることが大切だと考えます。
耳鼻咽喉科では、風邪の症状をはじめ、耳が聞こえない、匂いを感じないといった感覚障害がこれに該当します。
そのための努力を怠らないことが地域医療の第一線の医者がやるべきことなのかなと思っていますね。一方で、見逃してはいけない、大きい病院で診てもらった方が良い病気などもあるので、それらの判断・橋渡しの役割も担っていく必要があると考えています。
3人の子どもと遊ぶ時間が大好きです。テーマパークで買った、シャボン玉が次々と出てくるおもちゃを持って散歩に出かけたり。
一人の時は動画配信サービスでお笑いや海外ドラマをよく観ます。好きな芸人さんが出演する番組はついつい観てしまいますね~。
お役に立てることはなんでもしようという姿勢でおります。
どのような症状でも解決に導くことができるよう努めて参りますので、些細なことでもお気軽にご相談いただけたら幸いです。
院長 三橋 正継(みつはし まさつぐ)
・日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医
・日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医
・厚生労働省認定補聴器適合判定医
・厚生労働省認定音声言語機能等判定医師
・東京都認定難病指定医