CPAP外来
「大きないびき」「日中の強い眠気」「寝起きの頭痛」「疲れがとれない」「夜中トイレに起きることが多い」
これらは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状かもしれません。
そのまま放置してしまうと高血圧、心疾患、糖尿病など重大な合併症のリスクが高くなります。
SASの治療は、医療機器「CPAP」を使用した治療法が一般的です。
CPAP療法では、睡眠時に専用のマスクとCPAP装置を使用していただき、鼻から空気を送り込むことで気道を広げて無呼吸の発生を防ぎます。
CPAP療法は健康保険の適用となります
診察やお薬と同様、CPAP装置は窓口で一部負担金を支払うことで医療機関から貸し出しが可能です。
健康保険でCPAP療法を行う場合は、必ず定期的な受診が必要となります。
一人で悩まず、気になる症状がありましたら医師まで積極的にご相談ください。
治療の流れ
医師の診察にて御相談いただきました後、睡眠検査を受けて頂きます。
結果分析により睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断が確定した場合、CPAP治療を検討いたします。
継続的な経過観察が必要なため相談を含め院長の診察日にご受診をお願いいたします。