> 2026年3月
■
お知らせ, レシピ

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
3月が旬の食材
スタミナとビタミンW補給
「ニラを使ったレシピ」

ニラは鮮やかな緑色からもわかるように緑黄色野菜に分類され豊富なビタミンを含んでいます。
ニラがスタミナ源として広く知られているのは独特の香り成分であるアリシンが豊富に含まれているためです。
- β-カロテン(ビタミンA): 視力維持と免疫機能の強化
- ビタミンB1:スタミナ源、エネルギー代謝を促進
- アリシン:活力増進とビタミンB1吸収のサポート
食欲を増進・殺菌作用・血液をサラサラにする効果など多岐にわたる健康効果をもたらします。
■ニラと卵の中華スープ

<おすすめ>動脈硬化症・疲労回復
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:122Kcal
- たんぱく質:7.9g
- 脂質:9.2g
- 炭水化物:1.6g
- 塩分:1.6g
- おすすめ栄養素:ビタミンA・ビタミンB1
- おすすめ栄養素量:VA:170μgRAE VB1:0.05mg
<材料(2人前)>
- ニラ:1/3束
- 卵:2個
- 塩:小さじ1/4
- ごま油:大さじ1/2
- 水:300ml
【A】
- 中華だし:小さじ1/2
- 料理酒:大さじ1/2
- 醤油:小さじ1
<作り方>
①下準備をする
- ニラを長さ2㎝に切る。
- 卵は溶きほぐし、塩を加えて混ぜる。
②焼く
- フライパンにごま油を入れ温まったら①のニラを入れ炒める。
- 溶き卵を回し入れ、2分ほど焼く。
③煮る
- ②に水・Aの調味料を加え、ひと煮立ちさせる。
- ニラと卵は木べらなどで切り分け、盛り付ける。

■
お知らせ, レシピ

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
2月が旬の食材
春を告げる野菜で免疫UP!
「菜の花を使ったレシピ」

菜の花とは白菜、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、カブなどアブラナ科の花の総称です。特に食用として品種改良されたものを「ナバナ」といいます。
菜の花はビタミン類・カルシウム・鉄分を多く含み、特にビタミンC は野菜の中でトップクラス。βカロテンやビタミンEも豊富で抗酸化作用による動脈硬化予防や免疫力向上が期待できます。
花には苦みがあり、つぼみの状態が最も美味しいため、選ぶ際はつぼみの多いものがおすすめです。
■菜の花と鶏肉のクリーム煮

クリーム煮(手前)/グラタン(奥)
<疾患>動脈硬化症
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:373Kcal
- たんぱく質:34.6g
- 脂質:38.1g
- 炭水化物:18.6g
- 塩分:2.3g
- おすすめ栄養素:ビタミンC・ビタミンE・ビタミンA
- おすすめ栄養素量:VC:130mg VE:3.8mg VA:290μgRAE
<材料(2~3人前)>
- 菜の花:1束
- 鶏もも肉:300g
- 塩:適量(■)
- 片栗粉:大さじ1(■)
- サラダ油:小さじ2
- 牛乳:1カップ(★)
- 顆粒スープの素:小さじ1(★)
- 片栗粉:小さじ2(★)
- 粒マスタード(お好みで):大さじ1(★)
- こしょう:適量(★)
<作り方>
①下準備をする
- 菜の花・鶏肉は食べやすい大きさに切る。
- 鶏肉に■をよく揉み込み下味をつける。
②炒める
- フライパンに油を入れ、鶏肉を色づくまで焼く。
- 菜の花を茎→葉の順に加え、軽く炒める。
③盛り付け
- ★をよく混ぜ②に加え、とろみがつくまで煮詰めて完成。

■
お知らせ, レシピ

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。
管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
~1月が旬の食材~
良質な脂質が摂れる
「ブリを使ったレシピ」

ブリにはDHA・EPA、鉄、ビタミンB1、ビタミンD、タウリンなど豊富な栄養素がたくさん含まれています。
中でもタウリンは、胆汁酸(脂肪の消化吸収を助ける・老廃物の排泄を促す働きをもつもの)の分泌を促進し、肝細胞の再生を促すことで肝臓の機能を高めます。
身体の疲労を和らげる作用や、体内のコレステロールの調整を行っており、積極的に取り入れたい栄養素です。
■酢ブリ
<疾患>脂質異常症、疲労回復
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:418Kcal
- たんぱく質:23.8g
- 脂質:16.4g
- 炭水化物:42.7g
- 塩分:1.8g
- おすすめ栄養素:タウリン
- おすすめ栄養素量:タウリン:約180mg
<材料(2人前)>
- ブリ:2切れ
- 片栗粉:適量
- ピーマン:4個
- 人参:1本
- 玉ねぎ:1個
- 砂糖:大さじ0.5杯
- ケチャップ:大さじ0.5杯
- 醤油:大さじ0.5杯
- 酢:大さじ0.5杯
- 料理酒:大さじ0.5杯
<作り方>
①下準備をする
- 食材を一口大に切っておく。
- ブリは片栗粉を振りかける。
②炒める
- 野菜を炒め火が通ったら皿に取りだす。
- ブリの両面に焼き色がつくまで焼く。
- 野菜・ブリ・調味料を入れて軽く炒める。
③盛り付け
■
お知らせ, レシピ

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。
管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
12月が旬の食材
高たんぱく低脂質でダイエット向き
「たらを使ったレシピ」

白身魚の代表格である「たら」はカロリー・糖質・脂質いずれも少なくたんぱく質が多く含まれています。
「たら」に含まれるビタミン類やミネラルは青魚に比べてやや少なめですが多くの種類をまんべんなく含んでいます。特にビタミンDが比較的多くたら100gには1日の必要量の2割程度のビタミンDが含まれています。
骨の健康を保つ上では欠かせない栄養素であり、日光を浴びることで体内でも作られますが食事からの摂取も大切です。
■たらの油淋鶏風
<疾患>骨粗鬆症
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:200Kcal
- たんぱく質:19g
- 脂質:9.3g
- 炭水化物:8.1g
- 塩分:1.7g
- おすすめ栄養素:ビタミンD
- おすすめ栄養素量:ビタミンD:1.0µg
<材料(2人前)>
- たら:2切れ
- 塩こしょう:適量
- 薄力粉:大さじ1
- サラダ油:大さじ2
- 長ネギ:1/2本
- しょうゆ:大さじ1
- 酢:小さじ1
- 水:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
- すりおろししょうが:小さじ1/2
- すりおろしにんにく:小さじ1/2
<作り方>
①タレを作る
- 長ネギを粗みじんに切る。
- 調味料をボウルに加え、砂糖が溶けたら長ネギを加え軽く混ぜる。
②たらを焼く
- たらを3等分に切り、塩こしょうを振り薄力粉をまんべんなくまぶす。
- 熱したフライパンに油を入れたらが両面きつね色になるまで焼く。
③盛り付け

■
お知らせ, 予防接種
2025年~2026年の年末年始は下記の通りとなります。
■
お知らせ
2025年~2026年の年末年始は下記の通りとなります。
■
お知らせ
2025年12月2日(火)より、従来の紙・カードの健康保険証は廃止され、医療機関での提示・利用ができなくなりました。
今後の受診には、下記いずれかの方法で 保険資格の確認 をお願いいたします。
① マイナ保険証をご利用ください(推奨)
・マイナンバーカードを健康保険証として使う「マイナ保険証」が基本の受診方法です。
・当院受付にある 顔認証付きカードリーダー にマイナンバーカードを置くだけで、顔認証または暗証番号により、本人確認と保険資格の確認ができます。
・スマートフォンでのマイナ保険証利用 にも対応しています。
② 「資格確認書」をお持ちの方
・マイナンバーカードをお持ちでない方、マイナ保険証の登録がまだの方には、市区町村や加入されている健康保険組合(保険者)から 「資格確認書」 が交付されています。
・従来の保険証の代わりに、受付窓口でご提示ください。
ご不明な点がありましたら、受付までお気軽にお問い合わせください。
■
お知らせ

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。
管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
11月が旬の食材
ビタミンCで冬に備える!
「カリフラワーを使ったレシピ」

カリフラワーは淡色野菜の中でビタミンCがトップクラス。また、MATS(メチルアリルトリスルフィド)という強い抗酸化成分を含んでおり、血栓・動脈硬化予防、免疫力向上、美肌効果が期待できます。
特にビタミンCはブロッコリーと比べ、茹でることによる損失が少なく、生でも食べられるのがメリットです。

■生カリフラワーのサラダ
生で食べることでビタミンCを無駄なく摂取できます。

<疾患>動脈硬化症
~あっさり~
ゴマ風味ツナサラダ(写真手前)
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:172Kcal
- たんぱく質:10.2g
- 脂質:13.0g
- 炭水化物:5.8g
- 塩分:1.0g
- おすすめ栄養素:ビタミンC・メチルアリルトリスルフィド
- おすすめ栄養素量:VC:61mg
<材料(2人前)>
- カリフラワー:1/2株(150g)
- ツナ油漬け:1缶
- ポン酢醬油:大さじ1
- ごま油:小さじ1
- 煎りごま:大さじ1
~こってり~
味噌マヨサラダ(写真奥)
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:107Kcal
- たんぱく質:2.8g
- 脂質:9.4g
- 炭水化物:5.0g
- 塩分:0.6g
- おすすめ栄養素:ビタミンC・メチルアリルトリスルフィド
- おすすめ栄養素量:VC:61mg
<材料(2人前)>
- カリフラワー:1/2株(150g)
- マヨネーズ:大さじ2
- 味噌:小さじ1
<作り方>
①切る
- カリフラワーを房と茎に切り分ける。
- それぞれ薄切りにする。
②和える
- ボールにカリフラワー、その他の材料を入れよく混ぜる。
③盛り付け

■
お知らせ
発熱・感染症症状の患者様の増加に伴い大変混雑しております。
つきましては、当日の診療状況により、受付終了時間を予定より早める場合がございます。
患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
■
お知らせ

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。
管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
10月が旬の食材
「青梗菜を使ったレシピ(ミネラル・ビタミン豊富)」

青梗菜には カリウム、カルシウム、鉄、βカロテン、ビタミンC など豊富な栄養素がたくさん含まれています。カロリーも少ない野菜のため体重が気になる方にも安心です。
青梗菜に含まれる栄養素は油と一緒に炒めたり、汁物などにすることで栄養素を逃さず食べることができます。
美味しい青梗菜の選び方:葉は鮮やかな淡緑色、茎は肉厚でハリツヤがあり下部がふくらんでいるものを選びましょう。
■青梗菜の卵スープ

<疾患>
脂質異常症、高血圧、骨粗鬆症
<栄養価(一人あたり)>
- エネルギー:45Kcal
- たんぱく質:3.6g
- 脂質:2.5g
- 炭水化物:1.5g
- 塩分:0.7g
- おすすめ栄養素:カリウム・カルシウム
- おすすめ栄養素量:K:130mg、Ca61mg
<材料>
- 青梗菜 2房
- 卵 2個
- 水 500ml
- コンソメ 5g
- こしょう 適量
<作り方>
①下準備をする
- 青梗菜を4cm長さで切る。
- 卵を溶いておく。
- 鍋に湯を沸かす。
②混ぜる
- 湯を沸かした鍋に青梗菜を入れ1-2分ほどゆでる。
- コンソメで味をつけ弱火にする。
- 溶いた卵を回し入れ1分ほどやさしくかき混ぜる。
③盛り付け

古い投稿ページへ